デリヘルでの二大トラブルに遭わないために
デリヘルで遊ぶとき、身に降りかかる火の粉からは出来るだけ回避したいと思うことでしょう。
この「火の粉」が差す事柄は様々なものが思い浮かばれると思いますが、代表的なものは「地雷嬢」「性病」に関するトラブルだと思います。
そんな不安要素からどうやって身を守ればいいのか解説。
地雷嬢に当りそうで怖い
「地雷」という一言に様々な意味が内包されており、いったい何に注意すべきかが曖昧になりがちです。
そんな中多くの人が地雷嬢と聞いて想像するのは、
- パネマジでとんでもないルックス、年齢の嬢が来る
- サービスが雑、NGが多すぎる、態度や口が悪い、時短する
などが挙げられるでしょうか。
一度お気に入りの女の子を見つけることができてリピートしている状態、あるいは高級店にしか行かないのであれば気にすることはないでしょうが、初めてのデリヘル体験だったり新しいお店や女の子を発掘しようとしているときやフリーで遊びたいときだったりは気を付けたいものですよね。
さて、では実際にどのくらい地雷嬢が存在するのか、当たってしまうかなのですが、地雷を気にしていたら切りがない……と言っても過言ではありません。パネルと違う女の子が派遣されてくるのも、思ったよりちゃんとプレイしてもらえないのも、デリヘルあるあるの日常茶飯事なのです。
度合いが酷すぎる場合はその限りではありませんが、ある程度はデリヘルの先例として受け止めなければならない事象と言えます。
なぜ地雷嬢が存在するのか
地雷嬢が後を絶たない理由として、現在日本は年齢問わず貧困であり、お小遣い稼ぎの手段としてフットワーク軽く身体を売る女性が多いから、そして様々なタイプの女性に需要があることが挙げられるでしょう。
プロフィール画像の加工技術が非常に高くなっていることも忘れてはいけません。これが実物と写真の差を大きくする要因になっているのです。いわゆるパネマジというものですが、加工によって可能になるのはシミシワ、妊娠線の消去、バービー人形のようなスッと通る鼻筋に欧米人並みの二重なんて当たり前。輪郭に身体の線をガラリと変える猛者も少なくなく、そもそも一致箇所が髪の毛だけなんてパターンもあり得ます。
基本的に外見に起因する地雷嬢を避けるためには、このパネマジに騙されない目を養う必要があるでしょう。まずは加工が困難な動画メッセージに写メ日記を過去まで遡る、または口コミを参考にすることも大切ですが、コスパが良い格安店に行けば行くほど地雷嬢の在籍率は高くなることを忘れてはいけません。
地雷嬢を回避するためには
失敗せず怖い思いと無縁のデリヘル体験をしたいのならば、いわゆる高級デリヘル、ソープを選ぶべし。地雷はデリヘル産業のあちらこちらに埋まっていますが、高級店、または性的アプローチ少ないメンズエステや手コキデリヘルは安定したルックス、スタイルの女性が揃っています。
また昨今注目を集めている熟女デリヘルですが、しっかりとその実情を把握してからお店と嬢を選ばないと大怪我をする可能性が大。テキトーな店を選んで出てくるのは、期待していたようなセクシー美熟女ではなく、骸骨、または怪物系の熟し過ぎ女性がメインと考えていいでしょう。ポルノの世界を地で行くような美熟女エロキャストはほぼほぼ見られないといっても過言ではないので、熟女デリヘルには大いなるロマンを求めることは厳禁です。
これらを総合的に踏まえ、地雷嬢を踏まぬデリヘル選びを慎重に行いながら、デリヘルアレルギーを発症しないように店、キャスト選びをしていってください。
性病になりそうで怖い
デリヘルってなんか性病のイメージある、という人は少なくないでしょう。
無理もないと思います。男と女が裸になってお互いの粘膜や体液を交わし合うわけですから、それはもう何かしら移ってしまってもおかしな話ではないのです。
とはいえ、デリヘル=性病だと思ってるならそれはちょっと大仰かもしれません。
なぜなら性的な接触をする上で性病が気になるのは一般の女の子でも同じです。デリヘル嬢は性病を持っていてナンパした女の子が持っていないなんてどうして言えるのでしょうか。
確かにデリヘル嬢は1日に何人もの男とプレイをしますが、素性の分からない不特定多数の男性と本番のセックスをするわけではありません。ちゃんとお金を払ったお客さんに、店のルール内の接客をしているだけなのです。
しかもそういう仕事をしているわけなので当然性病に関する知識も豊富だし、予防や検査もきちんとしています。格安店のプロ意識がない女の子はまた別の話かもしれませんが……。
そう、デリヘルの種類や店のランクによって安全度は違ってきますが、先述の通りそれなら遊ぶ側の我々男がより安全な店選びをすればいいだけの話です。
性病検査をしっかりしているお店で遊ぼう
格安店は女の子の性病検査は任意な上に検査料は女の子持ち、実際に検査をしたかどうかは自己申告制なので、安心できたものじゃありません。
それに比べて大衆以上のランクのお店であれば、性病検査が義務付けられているだけではなく、その費用もお店から出してくれるという好待遇ぶり。
これらの情報はお店のHPに記載があると思うので、事前調査の段階で気にしておくべきポイントです。
そうした店舗はグループ店や大型店に多く、店単位で病院と契約していて月1回など定期的に女の子の性病検査をしています。そして検査にひっかかった子はちゃんと治るまで出勤させないことになっているから客としても安心です。潜伏期間の問題もあるため100%完璧に防げるわけじゃないですが、こういう店を選べば変な心配はかなり少なくなるでしょう。
それでも心配ならコンドームを付けて遊ぶのがベター。ちょっと味気ない気もしないでもないですが、ゴム着なら性病のリスクは当たり前ですがぐんと減ります。女の子にも喜ばれますし、紳士な自分を演じることもできるでしょう。
ここまで読めばもう分かったと思いますが、デリヘルで遊ぶと性病になるのではなく、そうゆう遊び方をしているとり患する、ということなのです。性病は自分でできるところまではしっかり対策をしましょう。